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Wolf in Sheep's Clothing

Category :  日常
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私は非喫煙者です。

一度も嗜好品として煙草を吸った事はありません。

でも凄く煙草吸ってそうに見られますw;

無言で灰皿を渡されたり、喫煙室に連れて行かれたりします。



(´・ω・`)





昔むかーし、JOKERと云う煙草をとある小道具として使いまして

スリムでロング、黒い巻紙(正確には焦げ茶)の煙草って何て格好良いのだろう!

と憧れたものです。



正確には本家が小道具として煙草を扱う様が格好良すぎただけなのですけれど(´∀`)



それから何年かして、JOKERは生産終了になってしまった時は無性に寂しかったです(涙)



ふと、そんなJOKERのことを思い出し

このご時世、個性的な煙草って今在るのかしらと思い

煙草専門店に行ってきました。





煙草吸わないのにw(大事なことなので2d





店主さんに速攻似たようなものがあるかしらと聞いて





購入♪





買っちゃった(´∀`)



未開拓エリアでも

もじもじと物怖じせずに

突っ込めるストレートさは

我ながら有り難いですw

(おばはん根性)





煙草持ってウロウロ物色していたら

買い出しに来たと思われるホストのオニーチャンが

私が手に持っている煙草と葉巻を見て



「渋いっすね♪」



って声掛けられた件。

だから吸わないってばー( `;ω;´)つ■

↑物的証拠





ほんとに吸いませんよw

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

話は変わります。





広告やあらゆる印刷物に対して思うのですが

注意書きの文章でグラフィックが侵略されることが悔しいです。

(煙草のパッケージ参照)

文章もフォントもグラフィックに分類されますが、今回はその概念は置いておく。



私は国で定められた規約や法律に反したい訳ではなく

常識的なことすら自分勝手にスルーもしくは解釈する人が多いため

記載せざるを得ないと云うことがとても悲しいのです。

それによって、様々なもの(グラフィックに限らず、歴史的景観や音楽作品あらゆるもの)が味気なく、野暮なものになっている気がします。



・落書き禁止

・土足進入禁止

・撮影禁止

・座り込み禁止

・複製禁止

等々





自身があくまで優位であり、発信者側の意図を読み取ろうとすらしないことによる歪みなのかな。。

以前かの尊敬する方が云っていましたが



「言って解る(理解できる)人は

言わなくても解っている」



この逆を考えれば

記載する行為は非常に無駄と考えられます。

敢えて書きませんが。



しかしながら

規約や法律上、現実的にも

しなければならない状況があるのも事実です。

「書かなきゃわからない」と詰め寄る

クレーマーと云う存在も恐ろしいですし、

義務は義務として果たさなければなりません;





とは云うものの、やはり本音としては

少しでも、そういった現実が変わることができたなら

瞳にうつるものは

もっと今より楽しくて、味わい深く

想像力を掻き立てるもので溢れるような気がします。





いち、制作側の主観は以上。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ものに囲まれて生活する以上は、

勝手な解釈をできるだけしないように

様々な状況を想定していかなければならないなと

グラフィックに限らず、人と人との間で交わされる会話であっても

同じことが云えるのではないか。と。





ひとつのパッケージから

こんなに話が膨らんでしまいましたw;

真面目に語るつもりは無かったのになぁ。。

縦読み程度で、むしろ飛ばして下さって構いませんw

長文にお付き合いくださり、

ありがとうございました。








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